カテゴリ:La cucina italiana( 2 )
ブロッコリーのオードブル
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先日、Firenzeのhitomiさん宅へお邪魔した際に、またまたおいしいお料理をご馳走になりました。久々にhitomiさんのお料理レシピをご紹介します。
hitomiさん、いつもレシピご協力ありがとうございます。m(..)m
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【 Hitomiさん直伝・特製レシピ&作り方 】

・ブロッコリー     一房(大きめ)
・ズッキーニ      1-2本  (ブロッコリーだけでも良い)
・リコッタチーズ    150-200g
・全卵          1個
・卵黄          1個分
・生クリーム      約50cc(牛乳でも良い)
・パルミジャーノ    大3-4杯
・塩・胡椒        適宜

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・オーブンを180度に温めておく
・型にバターを塗り、小麦粉をはたいておく。

1・野菜を切って、塩を入れた熱湯で茹でる。
2・(1)の水気を切ってフードカーターで細かく、或はペースト状にする。
3・ボールに(2)をいれ、残りの材料を全て入れて良く混ぜ合わせる。
  (卵以外は味を見ながら調整)
4・(3)を型にいれて、湯煎にかけながら熱したオーブンにいれてmin.30分、其の後湯煎ではなく
  15-20分程焼く.

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by f360modena | 2005-04-04 16:13 | La cucina italiana
Pappa al pomodoro
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以前にもご紹介したお料理なんでもこい!のHitomiさんの作ってくれるメニューで、
最近の私のお気に入りは、『Pappa al pomodoro』。
これは、ヨーロッパ版『おじや』みたいなもので、
お腹にやさしく、なお且つおいしい!お料理です。

かなり簡単に説明すると、フレッシュトマトを使ったトマトのソースの中に、
古くて硬くなったパンをちぎって入れ、コトコト煮込んだものです。
こう説明しても、いったいどういう味だか!?って感じですよね。
作り方はとっても簡単!
レシピをご紹介しますので、この年末年始、お雑煮などに飽きたら、
ぜひ一度作ってみてくださいね!

【 Hitomiさん直伝・特製レシピ&作り方 】

<材料:6人分>
・パン(硬くなったイタリアのパンorフランスパン)・・・250gくらい
・完熟トマト(ホール缶でも良い) ・・・7個くらい(缶詰なら1缶)
・ニンニク ・・・ 一片
・玉ねぎ ・・・ 中半分
・人参  ・・・ 10cm
・セロリ  ・・・ 10cm
・イタリアンバジル ・・・・5枚くらい
・オリーブオイル ・・・・ 大5杯くらい
・塩・胡椒 ・・・ 適宜
・水  ・・・ 500-800cc
・チキンヴィオン ・・・小 1弱

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<準備>
・パンは小さく(一口大くらい)に切っておく
・トマトは湯むきにし、八つ切りくらいにしておく(トマトの水気も種も捨てない)
・ニンニクの皮をとり、包丁の背でつぶしておく
・玉ねぎ、人参、セロリ は全て一緒にフードカッターで細かくみじん切り(玉ねぎだけでも良い)


1・厚手の浅鍋(土鍋が良い)にオリーブオイルと潰したニンニク、玉ねぎ、人参、セロリを入れて弱火にかけ、
オイルにニンニクの香りが移ったら取り出し(取り出さないでそのまま使っても良い)
野菜類は火が通るまで焦がさない様に炒める。

2・(1)に切ったパンを入れて少し炒め、お水を入れて強火にし、パンをほぐす。
なるべくパンの固まりが無いようにした方が口当たりが良い。

3・沸騰したら弱火にし、パンが水気を吸って柔らかくなってくるまで煮込む(15分くらい)
  途中水気がなくなったら水(お湯)を加える。
  *水気は、御雑炊のようなひたひたの感じ。

4・(3)に小さく切ったトマト、チキンヴィオン、塩・胡椒少々を入れ、焦げ付かない様に時々かき混ぜながらト
マトの固まりが無いように30分程煮込む。
 *煮込むので、塩胡椒、チキンヴィオンは少なめ、薄目の味付けにしておいて、最後に再度、味を整えると良い。

5・火を消して、バジルをそのまま入れて混ぜる。

*翌日の方が更に美味しい。
*冷蔵庫で4-5日保存できる。
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by f360modena | 2004-12-23 23:00 | La cucina italiana