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L'isola del Lido
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知り合いからVeneziaへ行くんだ~。という話を聞いていたら、なんだか急に私もあの街へ行きたくなってしまいました。もうすぐ2月、Veneziaはカーニバルの季節ですね。
私は、昨年の5月に1泊2日でFirenzeから小旅行したことがあるのですが、あの楽しかった思い出は忘れらないなぁ。

その時の滞在は、Lido島のThe Westin Excelsior Starwood Hotels & Resortsに。
欲をいえば、Venezia本島の運河沿いのホテルに泊まりたかったのですが、やたらに高かったので、その金額だすのなら、思い切ってLidoのホテルのオーシャンフロントDXルームにした方がお得かもって、選択してみました。
でも、Lido島だと行き来に不便では?と思いますよね??
でも大丈夫。このホテル、本島のThe Westin Europa & Regina Venice、Hotel Danieli、Hotel Gritti Palaceの3つのホテルと提携していて、1時間に1本、この4つのホテルの間を宿泊者専用ボートが往復しているので、わざわざVaporetto(水上バス)に乗って、なんて面独裁こともないのです。
実際滞在していてもそんな不便さは感じませんでしたよ。それよりも、ホテルの目の前に見えるアドリア海、そして延々と続いている砂浜に気分爽快~♪
シーズンオフだったのであまり人もいなくて、なんだか景色ぜ~んぶひとり占め!という感じでした。
テラスのカフェでは、海を眺めながら、おいしいCaffé を飲んだりして、ここではかなりまったりしちゃったなぁ。マイナスイオンいっぱい吸収~。

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歩いて2,3分ぐらいのところには、Venezia映画祭で有名なメイン会場があったり(見た目は、ただの平屋の建物って感じでしたが。。。)、ちょっと歩くと、Luchino Viscontiの『ベニスに死す』で有名な海岸やホテルもあります。

Veneziaって、他の街に比べると、物価は高いし、ホテル代は高いし。。。(>_<;;;
でも、ちょっぴり贅沢してなお且つお得な旅をしたい方、Lido島滞在型でVenezia観光するなんていうのもよいのでは??
ゴチャゴチャしたVeneziaの街中にお泊りするよりも、かえってリゾート気分まで味わえて満足できると思いますよ。
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by f360modena | 2005-01-27 00:00 | Italia
Raf-san
お友達のHitomiさんのご主人様のRafさんは、銀行の弁護士さんのお仕事をしています。
そしてなぜかItalianoなのに!?、とーってもシャイな方なんです。

でも、一緒にいると冗談でわざと変な顔してみせたり、周りを楽しませてくれる、
とてもおもしろくって優しいの♪
年上の男性にこんなこと言ってよいのかわかりませんが、そんなところがすごくかわいらしいのです。
よくFestaなどで集まったりした時や久しぶりに会ったりした時とか、イタリアの人達って、ごく普通に挨拶のキスしたりするじゃないですか。。。でもRafさんはそれが苦手みたいです。
聞いたところによると、Mammaからされてもイヤだったみたいで、された後、ほっぺをぬぐっていたみたいです。。。(笑)
イタリア人にとって、挨拶キスは日常だろうし、みんな好きなのかと思っていたのですが、
中には苦手な人もいるのですね。

そしてRafさんは、とても器用な人でもあります。
一度Hitomiさんの為に、絵付け専用の筆を入れるRafさん手作りの筆入れを見せてもらったのですが、
一言に筆入れと言っても、四角い箱みたいなものじゃん!と思われるかもしれませんが、
そこココに工夫がしてあり、これ本当になかなかの優れものでした。
う~ん。。これもHitomiさんへの愛情だな~。

そんなRafさんが、昨年末ぐらいから日本語のお勉強を開始しました。
仕事の後に、日本人の先生のレッスンを受けていらっしゃいます。
先日も、遊びに行った時、
『Rafさん、これは何ですか?』と、日本語で聞くと、『これは、時計です。』とかって、話てくれました。
なんだかRafさんと日本語使えるのってちょっとうれしいな♪
私がイタリア語完璧マスターが早いのか、Rafさんの日本語マスターが早いのか。。
それは、どちらかわかりませんが。。。(^^;ゞ
日本語って、アルファベット使用の国の人々にとって本当に難しい言語だと思うのです。
でもくじけずに、これからもRafさんがんばってくださいね~(^-^)v そして、anch'io coraggio!
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by f360modena | 2005-01-24 01:00 | Italia
餃子食べ歩きツアー開催
1月20日(木)、餃子お薦めの店をハシゴする『第1回 餃子食べ歩きツアー』を開催しました。

今回選抜されたお店、
記念すべき第1件目は、
京急空港線大鳥居駅より歩いて5分の『龍門』。(住所:大田区西糀谷3-35-3)

このお店、見た感じはどこにでーもありそうな、ごくごく普通のラーメン屋さんです。
しかもメニューは、餃子ライス・餃子・餃子(大盛)・タンメン・焼そばぐらいしかありません。
息子さんとお母さんとお二人でマイペースに営業している感じです。

と、そんな中、まずはとりあえず恐る恐る!?餃子を注文致しますと、
注文の時点から皮に餡を包んで焼き始め、待つこと15分少々。

因みに。。。その間、おもちかえり注文の電話がひっきりなしで、
どちらかというと、食べに来るというよりは、
地元の人たちが、お持ち帰りしてお家で食べるパターンがメインみたいです。
しかもひとりで10人前とか持ち帰りする人がいっぱい。相当、地元に密着してます。
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っと話は戻って。。。
なんともいえないおいしいそうな香りとともに焼きあがった餃子は、
見るからに皮がパリッパリッしていて香ばしそ~!
かなり期待大な気持ちで、アツアツのところを頂くと。。。
もーーおいしーーーーーーい!!ほんとすっごいおいしいの!
これ大袈裟じゃありません。ほんとにおいしい!この餃子!
餡は、ほとんどキャベツなど野菜がメインで、お肉は入ってるの??って感じなのだけど、
そのキャベツのシャキシャキ感と、皮のパリパリ感がたまらない!
まさに絶妙なバランス。絶品です。
一つが結構大ぶりなのに、思ったよりもあっさりしているので、
パクパク、パクパク、次から次へと後をひくお味なの。
私はあっという間に、9個食べちゃいました。
でも正直、まだ食べれたかな。。(^^;ゞ
残念ながら、今回は次なるお店へ行かなければならず、
泣く泣く諦めましたが。。。(笑)
でも、絶対またすぐに来た~い。納得のお味『龍門』でした。

次なる2件目は、腹ごなしの為、大鳥居から蒲田までお散歩しながら行きました。
最寄駅は京急蒲田駅。そこから歩いて8分の超有名店『ニイハオ』へ。(住所:大田区蒲田4-24-14)
1件目とはうってかわって、基本は中華料理店なので、
エビチリからチャーハン、ラーメンなどメニューは豊富にあります。
しかも餃子の種類も、水・蒸し・焼き餃子、餡もお肉・エビなどなどたくさん。
さっそく基本の水餃子と、有名な羽つき焼き餃子を注文しました。
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ココの餃子は、基本、皮が厚くてモチモチっとしています。
餡は、お肉と大きめにカットしたキャベツなので、
お肉のジューシーさの中で、適度にお野菜の歯ごたえもあって、
これまた先ほどとは別のお味でおいしかった~!

ですが。。。だんだんと食べているうちに、
少々その皮の厚みがしつこく感じ、お腹にどっしり溜まってきてしまいました。
(2件目だったからかなぁ。。。でも今、また龍門の餃子なら食べれる気が。。・笑)
私的には、皮と餡のバランスがよくないように感じてしまいました。
1件目のお店より皮のぱりぱり感もあまり感じられなかったし。
まぁ好みの問題もあるのでしょうが、期待したほどのものではなかったです。
同じく今回のツアーメンバーも、揃ってこんな風な感想が。。
『なんか思ったほどって感じだったよね~。。。』
でも、決してまずい訳ではないのですよ。誤解なきよう。

そして、更なるダメ押し、ラスト3件目。
JR田町駅より歩いて2分の『影丸』へ。(住所:港区芝浦3-1-32)
ココは、ラーメンがメインです。
でも、餃子も2種類、普通のとピリ辛餃子があります。

ですがここで。。。
ツアーメンバーに大きな問題が生じてしまいました。。。
もうみんな、これ以上餃子を食べられない!食べたくなーい!状態に。
そりゃそうです。(笑)
これだけ立て続けに餃子ばかり食べつづければ、当たり前ですよね(^^;;

でもなぜかラーメンなら食べれるかも!?(笑)ということで、
ツアー返上、急遽ラーメン食べました。
とりあえず、普通においしかったです。
っと、お腹いっぱいすぎて詳しく味の説明できず。。。残念ー。


本日の『第1回 餃子食べ歩きツアー』は、これにて終了~。
次回は、2月に予定しております。
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by f360modena | 2005-01-21 02:00 | Privata
Greve in Chianti
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昨年の12月の渡伊の時のお話。
Firenzeから、お友達のHitomiさんの車で、Greve in Cantiへ行ってきました。

まずは、大きな農場が経営するオリーブオイルとワインの販売所へ。
ここは、とても歴史あるお屋敷の一廓がちょっとしたお店になっているのですが、
人数が何人か集まれば、Chiantiワインを飲みながら、ちょっとしたランチが楽しめるところみたいです。
中庭からテラスのようなところへ上がると一面オリーブ畑や、ぶどう畑、遠くには糸杉も見えて、
ほんとうにトスカーナらしいとても素敵な景色を眺めることもできます。
残念ながら、今回は時間が合わず、オリーブオイルをお土産に購入するのみ。

そして次に、街の中心のP.zza Matteottihiantiという広場へ。
この広場の形は、上から見るとまるでプロシュートのようになっているみたい。
実際見ても、確かにそんな気がする。
とてもこじんまりしていて、かわいい場所です。

Chiantiといえば、誰でも思い浮かぶのが、「Chianti Classico」の赤ワイン。
でも、実はお肉料理や、サラミなんかも有名みたいです。
やはりワインのお供にぴったりなのでしょうね。
特に、"Cinta Senese"というシエナ種と呼ばれるとても数が少ない地豚や、
イノシシなどのお肉を使ったものがあって、これはFirenzeでもなかなかお目にかかれないものみたいです。

この広場の中にあるお店で、またまたサラミなどお土産を購入し、
そろそろお腹も空いてきたし、ワインでノドも潤したいところと向かった先は、
広場から歩いて2、3分の場所にある、「Le Cantine di Grave in Chianti」という、
まるでレンガの大きなワイン倉みたいなところにある、ワインやオリーブオイルを展示販売しているお店。
ココでは、ワインを買うだけでなく、お店の中で何種類もあるChianti主要ワインを試飲したり、
ちょっとしたオードブルもあるので、小腹も癒すことができます。

さっそく私たちもその試飲コースへ。
まず初めにカードを購入して、ワイングラスをカウンターでもらいます。
そしてこのカードをワインが置いてある棚の差し込み口へ入れ、
ランプが点灯したら、自分の飲みたいワインの上のボタンを押し、グラスに注ぐというシステムです。
少しづつなので、Chiantiのいろいろな銘柄のワインが楽しめました。
なんだかとっても得した気分。
観光客もあまりいないので、Firenzeへ何度か訪れたことのある方に、お薦めのスポットです。

Firenzeへ行く度に、いろいろなところへ連れて行ってくださるHitomiさん。
ほんとに感謝です。今回のChiantiもありがとうございました~。
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by f360modena | 2005-01-18 00:00 | Italia
ストレス・冷え解消!
c0005954_11335840.jpgなんだかストレスが溜まったり、この季節、冬の寒さで身体が冷え切ってしまった時など、私は、よくお風呂にアロマキャンドルを持ち込んで、湯船にゆ~くり30分から1時間ぐらい浸かって、解消しています。

特に、私が使っているお気に入りのアロマキャンドルが、『Diptyque』
香りの種類は、全部で51種類。
その中でも、私の一押しは「Oye`do」という、柚子とグレープフルーツの香りのものです。
柑橘系の香りが好きなら、きっと気にいっていただけるはず。
もちろんお部屋の中でも、どこでも使って、たまには気分転換なんてどうでしょう。
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by f360modena | 2005-01-17 01:00 | Privata
品達
c0005954_17293919.gif本日のランチは、会社の秘書チームで、
『品達』っていう昨年できたラーメン博物館系のところへ行ってきました。
7店舗ある中、みんなで悩んだ結果、「せたがや 雲」っていうお店に決定。

結構混雑していて、並んじゃったのだけど、ここのラー麺、今まで食べたことないスープのお味。
とろ~っとして、なんだか不思議な味なの。でもこれがとてもおいしくって、くせになる~。
チャーシューもこれまた今までにない感じで、チャーシューというよりは、焼肉屋さんの豚トロに近いかな。焼いてあって、焦げ目が香ばしい~。

ラーメン、久々に食べたけどおいしかった~。
ごちそうさまでした~。
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by f360modena | 2005-01-12 23:00 | Privata
イタリア語で色に関するお話ふたつ
①まずひとつ。
これはかなり周知なことかもしれませんが。。。

イタリアでは、サッカーのクラブチームのイメージカラーの色を言うだけで
(ホームの試合の時に選手達が着ているユニフォームの色がそれ。)、
ある特定のクラブチームの選手という意味になり、
ごくごく一般的にスポーツ新聞や公式HPなどで使われています。
クラブチーム以外でも、
みなさんご存知のイタリア代表のことも、
Azzurri(海の色・空の色みたいな青かな。。)と、これまた色で呼んでますよね。

例えば。。。

<クラブ名>   <イメージカラー>
Roma         giallorosso(黄・赤)
Lazio         biancoceleste(白・薄いくすんだ青)
Juventus      bianconero(白・黒)
Milan         rossonero(赤・黒)
Inter         nerazzurro(黒・青)
Fiorentina     viola(紫)
Torino        granata(濃い赤)
Sampdoria    blucerchiato(青・白)

※複数形でいうと選手達・そのチームを応援するサポーターという意味になる。


②そしてもうひとつ。色の名前のおもしろい話。

イタリア語で推理小説・ミステリー小説のことを、『Libro giallo(リブロ ジャッロ)』といいます。
直訳すると、黄色い本なのですが・・・、それがなぜミステリー小説という意味になるのか??

これは昔、このジャンルの本はすべて、背表紙が黄色だったということに由来されています。
たぶん本屋さんの棚に並んだ時、一目で黄色はこのジャンルだって、
わかりやすいように分けていたのだと思うのですが、
それがいつの間にか、そのジャンルの小説自体を指す言葉になっちゃうなんて、
なんだかちょっとおもしろいですよね。
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by f360modena | 2005-01-11 20:09 | La lingua italiana
Roma derby
Campionato折り返し初戦、第17節。
いよいよやってきましたRoma derby☆☆☆
イタリアとの時差の関係で、朝方4時半頃から放送のスカパー生中継!
でもでも、必ずや勝利を目にすることができるであろう期待に胸膨らませ、
眠気なんてなんのその!!
そのまま寝ないで見たの。見たのにーーー。。。f(>_<;

負けました。。。3-1で。。
情けない。。。。どうしてbiancoceleste なんかに負けるのよ。。。(T-T)
予想もしなかった展開に、
急に押し寄せてきた睡魔とあまりのショックで、しばらく呆然としてしまいました。。

唯一Cassanoのゴールはよかったけどさ。。。
。。。涙でP/C画面が霞んできちゃったよ。。。(T0T)
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by f360modena | 2005-01-07 06:00 | AS ROMA
あけましておめでとうございます
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あけましておめでとうございま~す!
あっという間に年が明けてしまって、約一週間あまり。。
年末年始のお休みもなんだかさぁーっと終わってしまった感じ。。
そしてお仕事も再開、なんとなくいつもの生活が戻ってきてしまいました。

2005年、今年もまたたくさんイタリアへ行きたいな~。
って、実はすでに、1月か2月に渡伊を計画中。。ムフフ。。(▼▼〆)
そして、王子の試合をたくさん見たいな。できれば勝つところをね。

それからこのblog、引き続きがんばって行こうと思います。
去年はblogをきっかけに、いろいろな人と出会うことができました。
それに離れているお友達との近況連絡ツールにもなったりした。
ネットってちょっと怖い部分もあるのだけれど、私は素敵な人達との交流に恵まれたかなー。

今年もよろしくお願い致します。
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by f360modena | 2005-01-06 19:36 | Privata